税金としてとられていくとは

不動産関係の税金は主なものだけでも数種類あり、しかもその課税される税金の額も高額になりやすいという性格があります。
まずは毎年1月1日に所有している固定資産に対して課税される固定資産税です。また、不動産を取得したときに課税される不動産取得税があります。
この二つの税金に共通しているのは、その根拠となる基準として用いている金額が同じである点です。固定資産の評価額に基づいて課税されます。なお、不動産取得税は住居として住む場合には減額申請すれば要件を満たしいているなどの条件のもとで軽減される可能性があります。
他にも登録免許税などが課税されますが、登記をしていない場合には発生しない可能性もあるので、一概に全員に対して課税されるものではありません。
このように購入することだけ考えていると、課税された時に支払えないという事態が容易に想定されますから、購入資金とは別に数か月程度の生活資金や納税用の資金を持っておく必要があります。